story:event:itex-34:episode-6:ja

届け! 情熱のエール! Ep. 6

ランジュ

……とりあえず、今できることはこれだけね

曜

結構……小規模になっちゃうね

梨子

でも、できないよりはいいよ

ランジュ

……あんなに練習したのに

ランジュ

梨子が曲を作ってくれて、
穂乃果と愛が歌詞を書いてくれて、
曜とことりが衣装を作ってくれて

ランジュ

ランジュがやりたいものを完璧に形にしてくれたのに……

ことり

パフォーマンスは完璧じゃなくても、
気持ちだけは届けようよ

ことり

がんばれって気持ちだけは100%届けたいから

愛

そうだよね。
ランジュ、応援してもらうと元気が出る、
だから自分も応援したい、って言ってたじゃん

愛

大切なのってソコじゃない?

ランジュ

応援の気持ち……?

ランジュ

そうね……そうだわ

ランジュ

みんな、ごめんなさい! 
ランジュが間違ってた

ランジュ

ランジュ、みんなとパフォーマンスができるのが嬉しすぎて、
最初の気持ちを忘れちゃってた

ランジュ

ランジュがしたかったのは、みんなに応援を届けることよ

ランジュ

そしてそれは、パフォーマンスじゃなくてもいいんだわ!

ランジュ

みんな、大きな声でみんなを応援しましょ!!

ランジュ

音源がなくても、ランジュたちは声を出せるわ。
とにかくみんなへの思いを叫ぶのよ!

曜

なるほどね

愛

今回大切なのはパフォーマンスじゃなくて、
応援の気持ちを届けることだもんね。いいと思う。
シンプルに声だけで、応援の気持ちを届けようよ

穂乃果

ランジュちゃん、サイドは私たちに任せて!

愛

愛さんたち、ばっちりサポートするよ!

梨子

私たちも後ろについてるからね

ことり

ランジュちゃんの気持ちをぶつけて! 
私たちもついていくから!

ランジュ

みんな……! 謝謝!

ランジュ

じゃあ、行くわよ!! 
ランジュたちの応援パフォーマンスを見せましょう!!


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story/event/itex-34/episode-6/ja.txt · Last modified: 2022/10/07 07:04 by Aran (Bot)